カードの使用制限について
ユニオンアリーナでは、デッキに同じカードナンバーのカードを4枚まで入れることができますが、公式・公認大会などで行われるバトルにおいて、デッキに入れることができる一部のカードの枚数を制限いたします。
- ※同じカードナンバーで異なるイラストを持つカードも、該当カードと同一のカードとみなします。

選定と告知、施行に関して
- ・勝率/大会成績/大会参加率(デッキ占有率)などを総合的に判断し、様々なタイトルで遊んでいただくことを第一とするゲーム方針と乖離するデッキが発生した場合、施行を検討します。
- ・ここで「制限カード」に指定されているカードは、今後のゲーム環境によっては解除される場合もありますので、ご了承ください。
- ・今後も大型イベントや大会後の公式放送、プロデューサーレターや公式Xなどで検討内容をアナウンスいたします。本ページ更新の際にも、改めて公式Xにてお知らせいたします。
- ・制限の検討に関しては、半年に1回程度を予定しておりますが、イベントでの偏りが確認できない場合は解除のみ検討いたします。
使用制限の種類について
制限カード(1枚)
デッキに1枚しか入れることができないカード。
制限カード(2枚)
デッキに2枚しか入れることができないカード。
2026年4月1日(水)施行
カードの使用制限について
制限カード(1枚)
デッキに1枚しか入れることができないカードです。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版
EVA-1-051
式波・アスカ・ラングレー
EVA-1-063
ガイウスの槍
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の通称「紫のガイウスの槍デッキ」において、「EVA-1-051 式波・アスカ・ラングレー」は、「EVA-1-033 エヴァンゲリオン初号機(ガイウスの槍)」と組み合わせてアクティブ状態で場に出すことができ、登場時にカードを引きながらBP5000でアタックが可能です。
また、当該カード2種は、「EVA-1-053 AAAヴンダー」で手札に加えることが可能です。
「EVA-1-063 ガイウスの槍」を手札に加えながら、1ターンで複数の高BPのキャラクターを展開する戦術が非常に強力であり、想定より環境への影響が大きく、多くのデッキに対して優位が取れる状態にあると判断いたしました。
当該カード2種を活用したデッキの、イベントでの使用率・勝率ともに規定値より高く、様々なデッキやタイトルにて楽しんでいただくことを第一とするUNION ARENAの方針と乖離するため、当該カード2種を制限カード(1枚)に設定いたします。
EVA-1-004
綾波 レイ
- ※パラレルカード含む
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の黄色デッキにおいて、「EVA-1-005 綾波 レイ」と組み合わせて、相手のターンに登場することで、自分のキャラのBPを上げることが可能です。
相手のアタックをブロックしながら、【インパクト無効】を持つ本カードと自分のBPが上がったキャラで更に相手のアタックを防ぐ戦術が非常に強力であり、想定より環境への影響が大きく、多くのデッキに対して優位が取れる状態にあると判断いたしました。
本カードを活用したデッキの、イベントでの使用率・勝率ともに規定値より高く、様々なデッキやタイトルにて楽しんでいただくことを第一とするUNION ARENAの方針と乖離するため、本カードを制限カード(1枚)に設定いたします。
制限カード(2枚)
デッキに2枚しか入れることができないカードです。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版
EVA-1-041
エヴァンゲリオン改2号機
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の通称「紫のWILLEデッキ」において、相手のターンにレイドトリガーで場に出た際に相手のキャラのBPを下げることでアタックを止めることができます。加えて、「EVA-1-113 式波・アスカ・ラングレー」と組み合わせた際にBP2000以下のキャラを退場させたり、複数のキャラのBPを下げることができ、多くのデッキに対して優位が取れている状態と判断いたしました。
本カードを活用したデッキの、イベントでの使用率・勝率ともに規定値より高く、様々なデッキやタイトルにて楽しんでいただくことを第一とするUNION ARENAの方針と乖離するため、本カードを制限カード(2枚)に設定いたします。
2026年4月1日(水)施行
カードの使用制限解除について
以下、制限カード(2枚)を解除させていただきます。
2026年3月31日(火)まではデッキに2枚のみ入れることができますが、 2026年4月1日(水)以降、4枚まで入れることができます。
ソードアート・オンライン
現在施行中の
カードの使用制限について
制限カード(1枚)
デッキに1枚しか入れることができないカードです。














